更新日:2022年12月5日

豆腐と地球温暖化。関係ないように思いますが、このふたつはCO2(二酸化炭素)の排出でつながっています。
原料大豆の産地が遠いほど、その大豆はCO2を大量に出しながら運ばれていきます。
より近くでとれた大豆を選ぶことは、誰もができる温暖化防止対策です。
今日からは、"豆腐でエコ"はじめましょう!

私たちが暮らすことで否応なくでるCO2を、大豆の会らしく「食べること」で削減していきましょう。大豆の会の商品は、毎日食べるものばかりだからこそ、「毎日みんなで、県産大豆を食べること」が、さらに大きな効果になっていきます。
みんなで、大豆の会の商品を毎日食べて、大切な地球を守っていきましょう!

※CO2削減量は店舗・共同購入合算の数値です。
※大豆の会の登録利用者数は、共同購入における大豆の会商品を登録利用者数を表しています。(利用登録とは、予め登録するとOCR注文書を提出しなくても定期的にお届けになるサービスです)

みんなででフードマイレージ運動を!
食料を大量に輸入する事と、環境問題は大きく関係しています。
フードマイレージは、食料の重さや運んだ距離を計算して、環境に対する負荷をCO2排出量で表したものです。
日本の食糧輸入に関わるCO2排出量は世界一。できるだけ国産・県産のものを選ぶことが、地球環境を守る事と日本の農業を守る事につながります。
フードマイレージ運動は、私達の食卓からの小さな積み重ねが、地球を冷やす大きな効果になる運動です。
豆腐1丁あたりのCo2(二酸化炭素)排出量の違い

※フードーマイレージにCO2排出係数(国交省)を掛けて算出した
※1丁当たり大豆使用量は、コープフーズの豆腐製造工程により算定した(木綿・絹を平均)
※数字は輸送に係るCO2のみ製造加工は含んでいない

CO2排出量の企画(豆腐1丁当たりアメリカ産大豆福島県産大豆
アメリカ陸送(鉄道) 排出係数 21   1,300km2.5g0g
太平洋(船舶) 排出係数 38   18,585km64.2g0g
国内陸送(トラック) 排出係数 167
アメリカ産264.9km 会津産90.8km
4.0g1.3g
豆腐1丁当たり CO2排出量70.7g1.3g

アメリカ産大豆福島県産大豆ではCO2の排出量の差69.4g!