「畑の学校」2019 第1回 【大豆の種まき作業】



「畑の学校」【開校式&大豆の種まき作業】in 白河市大信地区  
6月8日(土)

今年の「畑の学校」が始まりました! 今年は梅雨入りが早く、あいにくのお天気です。

バスが白河市大信のほ場に到着する頃には霧雨でしたが、前日までの雨でほ場がぬかるんでいるため、代表して県南の子どもと大豆の会の代表者でタネを蒔き、記念写真を撮ってJA夢みなみ大信支店に移動です。


JA夢みなみ大信支店で開校式を行いました。

「畑の学校」はタネを蒔いて、育て収穫、そして商品を購入して食べる。一連を学べる学校です。

まず主催者である今野会長から『農業、大豆を育てるという夢のある体験で、色んなことを勉強しましょう』と挨拶。ほ場のある大信支店の塩田支店長から『みなさんがこのほ場で体験して頂けるとことを歓迎いたします』と挨拶をいただきました。

「畑の学校」の年間スケジュールが事務局から案内されました。

「畑の学校」先生の鈴木雄樹さん、鈴木長史朗さん、栽培サポートをしていただくJA夢みなみ農青連大信支部の皆さんが紹介されました。

タネまき方、育て方や今年から栽培する新しい品種「里のほほえみ」の特徴や花が白いことなど説明していただきました。

今日はプランター土を入れ、ボールペンの長さくらいの間隔をあけて、2cmくらいの深さに2粒ずつ埋めました。

お家で大豆栽培するための大豆のタネを『好きなだけ袋に入れて良いよ』と言われ、目いっぱい袋に入れる子どもたち。それを見てお母さん達は、どこに蒔こうかと困っていました。お家で成長していく様子を観察してくださいね。(育て方は下部記載)

お弁当は定番の「大豆の会みそ」で作ったおにぎり弁当と大豆の会の「豆腐」をいただきました。「畑の学校」に参加する子ども達はみんな豆腐も味噌も大好き!でした。

大信支店のみなさんと再会を約束して、お別れしました。


帰りには、白河市内の直売所「り菜あん」で新鮮な野菜をお買い物したりしました。

次回の「畑の学校」は、8月3日(土)に草むしり作業と生育観察をします。

 

<カンタン お家での大豆の育て方>

① 必要なもの

少し深めのプランターを用意します。5〜6月のまさに今が、種のまき時! (7月上旬がギリギリ限界)土は、山土だけで肥料がなくても大豆は育ちます。(ホームセンターで土を購入する場合は、野菜用をどうぞ)

② 種まき

大豆を2〜3粒、ほどよい水分の土の中に2cmくらいの深さに埋めます。

③ お世話

土が乾いてきたら、土が湿るくらい水をあげればOKです。

④ 収穫

10月下旬〜11月初旬頃、茎や葉が枯れたように乾いてきたら収穫です。「豆たたき」をして豆を取り出そう!

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