「畑の学校」2018 第1回 【大豆の種まき作業】


「畑の学校」【開校式&大豆の種まき作業】in 白河市大信地区  6月16日(土)

今年の「畑の学校」が始まりました!

「畑の学校」は、作物を育てる体験を通して 農業と自然の関わりや「食べること・作ることの大切さ」を学ぶ学校です。

バスが白河市大信のほ場に到着する頃には、前日までの雨も上がっていました。

まずは、 「開校式」を行いました。

みんなで大豆の種まき! 参加者のみなさんもしっかり農作業に適した服装で雨対策も万全!!

しっかりふわふわに耕し、まっすぐに播く目印のヒモが引かれ、準備していただいたほ場は、とってもきれいです。

種のまき方を教わり。指で穴を掘って、2〜3粒づつ撒いていきます。

バケツに入った大豆、なんと青い大豆です。これは鳥などに食べられないように色と苦い粉が付いています。美味しい豆は鳥たちも大好きです。すぐに食べられてしまいます。

「畑の学校」で、色んな体験ができるといいですね〜。

子どもたちは、ていねいにしっかり播いていました。

元気なのは、やっぱり子どもたち。もくもくと一生懸命作業しました。

大豆の種まきを無事に終え、片付けをして手を洗い、お昼です。

お弁当は、「畑の学校」では定番の「大豆の会みそ」で作ったおにぎり弁当です。

帰りには、お家で大豆栽培するためのプランターと大豆の種などをいただきました。お家で成長していく様子を観察します。(育て方は下部記載)

次の「畑の学校」は、8月「畑の草むしり」です。お家の大豆がどのように育ったのかを教えてくださいね。

今日まいた大豆が、どんな風に成長していくのか、1か月後にはどんな風に育っているのかな?とっても楽しみですね!

 

6月24日には、元気に、もうふたば開いていました。

 

 

 

 

 

帰りには、須賀川の直売所「はたけんぼ」で休憩と新鮮な野菜をお買い物したりしました。

<カンタン お家での大豆の育て方>

① 必要なもの

少し深めのプランターを用意します。5〜6月のまさに今が、種のまき時! (7月上旬がギリギリ限界)土は、山土だけで肥料がなくても大豆は育ちます。(ホームセンターで土を購入する場合は、野菜用をどうぞ)

② 種まき

大豆を2〜3粒、ほどよい水分の土の中に1〜2cmくらいの深さに埋めます。

③ お世話

土が乾いてきたら、土が湿るくらい水をあげればOKです。

④ 収穫

10月下旬〜11月初旬頃、茎や葉が枯れたように乾いてきたら収穫です。「豆たたき」をして豆を取り出そう!

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